豊島区の防犯補助で鍵交換は対象?玄関錠・玄関補助錠・窓補助錠は2分の1(上限2万円)・令和9年1月31日まで
最終更新日:2026年11月1日(豊島区公式ページを同日に確認)
豊島区の補助では、防犯性の高い玄関錠・玄関補助錠・窓補助錠が対象です。費用の2分の1(上限2万円)が補助され、申請は令和9年1月31日まで(窓口は1月29日まで)です。
期限は2月末〜3月まで受け付ける区(品川区・北区・葛飾区など)より1か月ほど早く締め切られます。鍵業者に頼む場合、出張料・見積料・撤去費用は補助されないため、見積もりの段階で本体代と取付工事費を分けて書いてもらってください。区は、設置工事費を申請する場合は購入品と工事費の内訳がわかる書類(請求書、見積書等)もあわせて提出するよう求めています。
出典:豊島区「豊島区防犯機器等購入緊急補助事業」(更新日 2026年6月8日・2026年11月1日確認)
豊島区の制度の要点(2026年11月1日確認)
| 制度名 | 豊島区防犯機器等購入緊急補助事業 |
|---|---|
| 鍵(錠)の扱い | 防犯性の高い玄関錠(CP製品を推奨)/玄関補助錠/窓補助錠 |
| 補助率 | 2分の1 |
| 上限額 | 2万円 |
| 申請期間 | 令和8年5月15日〜令和9年1月31日(窓口は1月29日まで) |
出典:豊島区公式「豊島区防犯機器等購入緊急補助事業」(区ページの更新日 2026年6月8日)、2026年11月1日確認。予算に達すると期間内でも受付が終わることがあるため、申請前に区のページで最新の状況を確かめてください。
鍵交換で申請するときに必要な書類
- 申請書
- 本人確認書類(住所、氏名、生年月日が分かる公的な証明書)の写し
- 領収書その他書類の写し(設置工事費を申請する場合は、購入品と工事費の内訳のわかる書類も)
- 防犯機器等の内容が確認できるカタログ、パンフレット、説明書等いずれかの写し
- 防犯用品設置後の写真(玄関補助錠・窓補助錠は設置箇所全ての写真)
- 振込口座確認書類の写し
- 該当する場合のみ:委任状、同意書(分譲住宅又は賃貸住宅に設置工事を伴う防犯設備を購入した場合)
申請者・口座名義人・領収書の宛名はすべて同一である必要があります。
申請の方法
郵送(〒171-8422 東京都豊島区南池袋2-45-1 豊島区総務部危機管理課治安対策グループ 豊島区防犯機器補助金担当者宛て)、電子申請(LoGoフォーム)、窓口(豊島区役所本庁舎5階 危機管理課治安対策グループ、東部区民事務所・地域振興グループ、西部区民事務所・地域振興グループの3か所。平日午前8時30分〜午後5時)のいずれかです。
東京都の事業との関係
東京都は「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」として、区市町村が行う防犯機器の補助を支援しています。都の補助は区市町村を通じた間接補助で、都に直接申し込むものではありません。対象品目や補助額は区市町村ごとに異なり、申請先はお住まいの区市町村です。都は令和7年度に都の補助金の交付を受けた人は、令和8年度に再び都の補助を受けられないとしています。
出典:東京都 都民安全総合対策本部「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」(2026年11月1日確認)。ほかの区の対象品目は東京23区の一覧にまとめています。
鍵の交換を業者に頼む前に
補助を使う場合は、見積もりの段階で「交換後の錠の製品名・型番」「本体代と工事費の内訳」「宛名を申請者本人にした領収書」を出せるかを業者に確認しておくと、申請の書類がそろいます。豊島区で依頼できる鍵業者は豊島区のページで比較しています。