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板橋区の防犯補助で鍵交換は対象?防犯性の高い錠・補助錠は4分の3(上限3万円)・工事費も対象

最終更新日:2026年11月1日(板橋区公式ページを同日に確認)

板橋区の補助では「防犯性の高い錠」「補助錠」が対象で、専門業者の設置工事費も含めて4分の3(上限3万円)が補助されます。申請は令和9年2月28日までです。

対象外になるのは、スマートロック等の利便性を向上させる機器、機器の交換等に伴う撤去費用・移設費用、リサイクル料、廃棄手数料、購入に伴う配送料・手数料、自分で設置した際の費用(延長コードや設置金具等)、個人間の売買やフリマアプリでの購入などです。

出典:板橋区「防犯機器等の購入・設置費用の一部を補助しています」(更新日 2026年6月23日・2026年11月1日確認)

板橋区の制度の要点(2026年11月1日確認)

制度名防犯機器等の購入・設置費用の補助
鍵(錠)の扱い防犯性の高い錠/補助錠
補助率4分の3
上限額3万円
申請期間令和8年6月1日〜令和9年2月28日
区の注記スマートロックは対象外

出典:板橋区公式「防犯機器等の購入・設置費用の一部を補助しています」(区ページの更新日 2026年6月23日)、2026年11月1日確認。予算に達すると期間内でも受付が終わることがあるため、申請前に区のページで最新の状況を確かめてください。

鍵交換で申請するときに必要な書類

  • 申請書兼請求書
  • 本人確認書類の写し
  • 領収証の写し(令和8年4月1日以降のもの)
  • 購入機器設置後の写真(玄関・窓など施工箇所と、取り付け後の防犯設備がわかるもの。郵送・窓口申請は印刷したもの)
  • 預金通帳もしくはキャッシュカードの写し

申請書兼請求書の名義・領収証の宛名・振込先の口座名義人は同一にします。共同住宅(賃貸を含む)に設置する場合は、賃貸人や管理者等の同意を得ておきます。

申請の方法

オンライン申請フォーム、郵送(板橋区防犯機器等購入補助事務局あて。宛先は区のページに記載)、窓口(板橋区役所 本庁舎南館4階25番 防災危機管理課、開庁日のみ)のいずれかです。オンライン申請では「@itabashi-ku-bouhankiki-hojo.fsubt.jp」からのメールが届くように設定するよう案内されています。

東京都の事業との関係

東京都は「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」として、区市町村が行う防犯機器の補助を支援しています。都の補助は区市町村を通じた間接補助で、都に直接申し込むものではありません。対象品目や補助額は区市町村ごとに異なり、申請先はお住まいの区市町村です。都は令和7年度に都の補助金の交付を受けた人は、令和8年度に再び都の補助を受けられないとしています。

出典:東京都 都民安全総合対策本部「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」(2026年11月1日確認)。ほかの区の対象品目は東京23区の一覧にまとめています。

鍵の交換を業者に頼む前に

補助を使う場合は、見積もりの段階で「交換後の錠の製品名・型番」「本体代と工事費の内訳」「宛名を申請者本人にした領収書」を出せるかを業者に確認しておくと、申請の書類がそろいます。板橋区で依頼できる鍵業者は板橋区のページで比較しています。

板橋区の防犯補助のよくある質問

Q. 板橋区の補助で玄関の鍵交換はできますか?
A. できます。板橋区は対象品目に「防犯性の高い錠」「補助錠」を挙げ、専門業者による設置工事費用も対象としています。2026年11月1日に区の公式ページで確認しました。
Q. スマートロックは対象ですか?
A. 対象外です。区は、防犯機器等の利便性を向上させる機器(スマートロック等)を対象外としています。
Q. いくら補助されますか?
A. 購入・設置費用(税込)の4分の3で、上限3万円です(千円未満切り捨て)。区の計算例では、防犯性の高い錠20,000円と設置工事費5,000円の場合、(20,000円+5,000円)×3/4=18,750円で、補助額は18,000円です。
Q. 申請の期限はいつですか?
A. 令和8年6月1日から令和9年2月28日(日曜日)までです。オンラインは2月28日まで、郵送は2月28日消印有効、窓口は2月26日(金曜日)までです。予算の上限に達した場合は期日より早く終わることがあり、近づいた際は区のホームページで事前に知らせるとしています。
Q. 令和7年度に補助を受けていても申請できますか?
A. できません。申請者を含めた世帯全員が、令和7年度の同補助事業(都内他自治体で実施していた同様の補助事業も含む)で補助金の交付を受けていないことが条件です。申請は1世帯1回で、賃貸人や管理者等、居住者以外の方は申請できません。

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