荒川区の防犯補助で鍵交換は対象?錠前・補助錠は2分の1(上限15,000円)・令和9年2月28日まで
最終更新日:2026年11月1日(荒川区公式ページを同日に確認)
荒川区の補助では「錠前」「補助錠」が対象です。費用の2分の1(防犯対策品全般で上限15,000円)が補助され、申請は令和9年2月28日まで(窓口は2月26日まで)です。
購入はどこの事業者でも対象で(区内事業者・区外量販店・ネット通販など)、リース・譲渡・中古は対象外です。区の注意事項では、設置は専門業者が施行していること、購入・設置後の事後申請であること、申請書兼請求書に押印が必要(シャチハタ不可)であることが挙げられています。すべての防犯対策品で写真の添付が必要です。
出典:荒川区「荒川区住まいの防犯対策補助金交付制度」(更新日 2026年9月11日・2026年11月1日確認)
荒川区の制度の要点(2026年11月1日確認)
| 制度名 | 荒川区住まいの防犯対策補助金交付制度 |
|---|---|
| 鍵(錠)の扱い | 錠前/補助錠 |
| 補助率 | 2分の1 |
| 上限額 | 1万5千円(防犯対策品全般) |
| 申請期間 | 令和8年5月27日〜令和9年2月28日(窓口は2月26日まで) |
出典:荒川区公式「荒川区住まいの防犯対策補助金交付制度」(区ページの更新日 2026年9月11日)、2026年11月1日確認。予算に達すると期間内でも受付が終わることがあるため、申請前に区のページで最新の状況を確かめてください。
鍵交換で申請するときに必要な書類
- 申請書兼請求書(別記第1号様式の1)
- 領収書(品目が確認できない場合は明細書や内訳書などを添付)
- 本人確認書類の写し(氏名・住所・生年月日が確認できる公的な証明書)
- 写真:防犯対策品がどこに設置されているかわかるように撮影したもの
個人宅向けの申請では、領収書の宛名・口座名義は申請者個人に限られます。賃貸物件の場合は所有者等の同意を得ておく必要があります(同意書の指定様式なし)。
申請の方法
生活安全課窓口(荒川区荒川二丁目25番3号 区役所分庁舎2階、月曜〜金曜 午前8時30分〜午後5時15分)への来庁か郵送です。窓口申請は原則本人です。区のページには区内取扱店の一覧(PDF、2026年6月8日版)も掲載されています。
東京都の事業との関係
東京都は「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」として、区市町村が行う防犯機器の補助を支援しています。都の補助は区市町村を通じた間接補助で、都に直接申し込むものではありません。対象品目や補助額は区市町村ごとに異なり、申請先はお住まいの区市町村です。都は令和7年度に都の補助金の交付を受けた人は、令和8年度に再び都の補助を受けられないとしています。
出典:東京都 都民安全総合対策本部「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」(2026年11月1日確認)。ほかの区の対象品目は東京23区の一覧にまとめています。
鍵の交換を業者に頼む前に
補助を使う場合は、見積もりの段階で「交換後の錠の製品名・型番」「本体代と工事費の内訳」「宛名を申請者本人にした領収書」を出せるかを業者に確認しておくと、申請の書類がそろいます。荒川区で依頼できる鍵業者は荒川区のページで比較しています。